溶連菌 感染 症 の症状は!?大人と子供の症状はどんなの?

溶連菌感染症の代表的な症状

溶連菌 感染 症 とは!?

溶連菌感染症は子供だけではなく大人もうつるってしってました?

溶連菌感染症と言う症状をご存知か名前を聞いたことがあるかもしれませんね。

多くの人は子供がなる物であると言う固定観念があるかと思います。ちなみに溶連菌と言いますのは正しくは『溶血性連鎖球菌』と言われている細菌のことになりまして、α溶血とβ溶血の2種類があるのです。 そしてヒトに関係する病原性を持つものはA群、B群、C群、G群があります。また溶連菌感染症の中でも9割以上がA群によるものとなっています。ですので通常ではA群溶連菌による感染症によるものが一般的だと理解して良いでしょう。

溶連菌感染症の症状

そして溶連菌感染症の代表的な症状と致しましては38度~39度の発熱及び喉の痛みとなります。またお子様においては3歳未満の場合にはあまり熱は上がらないと言われています。そしてその他に考えられる症状と致しましては体や手足に赤い小さな発疹ができたり、舌にブツブツができる場合があります。また頭痛や服痛、首筋リンパの腫れが起きる場合があります。

溶連菌感染症を治す薬

次に処置についてですが、もし溶連菌感染症になったと言うことが分かったら発熱や喉の痛みを和らげる薬を服用する他に、病気の原因を退治するための抗生物質も処方されます。そして薬を飲み始めるとだいたい3日位で喉の痛みが和らぎ熱も下がってきます。

また発疹がある場合には急性期が過ぎて手足の指先から皮むけが始まるようになります。また重大な合併症を引き起こさないように、溶連菌感染症の症状が消えてもしばらくは抗生物質を飲み続けないといけません。目安と致しましては一部の抗生物質を除いてだいたい5日~10日間飲んだ方が良いと言われています。

ただ子供にとって5日~10日間薬を飲み続けることは困難なことになりますが、医師から言われた決まった期間は抗生物質を飲み続けていないと稀に心臓弁膜に障害をきたすリウマチ熱や急性糸球体腎炎などの合併症を引き起こす場合がありますので、しっかりと薬を飲ませる様にしましょう。

溶連菌感染症の感染経路や原因

なお、日常生活における感染源ですが、溶連菌感染症は咳やくしゃみなどで飛沫感染しますので、繰り返しかかってしまうこともありますし、大人でもかかります。そして溶連菌に侵された食品が原因となる場合もありますので家族のうちの1人がかかったら親兄弟も注意をして、もし調子が悪くなってきたら検査を受けると良いでしょう。

最後に食事における注意点ですが、溶連菌感染症になった時には『熱い』『辛い』『酸っぱい』
など喉に対して刺激が強い物はなるべく避ける様にしましょう。喉ごしが良くて消化に良いものが溶連菌感染症を治すのには効果的です。