手汗を治す方法とは!?手汗がひどい場合の対策と改善方法

手汗治す方法

手汗がひどくて悩んでいます!

こんな方も結構いるんじゃないでしょうか。

例えばスマホの画面にタッチしても動かない・・・

デートのときに手汗がひどくて手を繋げない・・・

握手が恥ずかしくてできない・・・

などなど、いろいろな場面で手汗の悩みってでてきますよね!

そこで今回は手汗について、なんで手のひらにいっぱい汗をかくのか!?

原因や手汗を簡単に治す方法について対策方法をまとめましたので参考にしてもらえれば幸いです^^

手汗で悩んでいる人の大多数は手汗多汗症!

よく極度に緊張したり、精神的に興奮したりして刺激が加わったりしたときに汗ばんできたりしますよね。

手汗多汗症の人は、そうでないときでも手汗をかいたりしてしまうひとのことを指します。

手汗多汗症には3段階のレベルがあります。

レベル1=なんとなく手のひらが湿っている

レベル2=手のひらに汗の水滴ができる

レベル3=手のひらから汗が滴り落ちるほど汗をかいている

とくにレベル2・3の人は普段の生活でも手汗の支障がでるほどでしょうから医師の診断を受けることをおすすめします。

手汗の原因は何!?

原因は主に5つあると言われています。

精神的要因
肥満
ホルモンバランスの乱れ
病気などの疾患
生活習慣の乱れ

まず1つ目の精神的要因

これは極度の緊張や不安などのストレスがかかっているときによく手に汗握るというように興奮状態の時に汗をかきます。

これは交感神経が刺激されておこる精神性発汗という生理現象です。

だれでも普通におこる現象なので心配ないでしょう。

肥満による多汗症

肥満になるとカラダの中の熱が内蔵脂肪や皮下脂肪によってうまく排出できず、大量の汗を出してカラダを冷やそうとします。

そのことによって手にも汗をかくということになります。

ホルモンのバランスが乱れることによる手汗

女性なんかはよく起こり安いのがこのホルモンバランスの乱れです。

とくに月経・更年期障害・妊娠したときなど、このようなときはホルモンのバランスが不安定になります。

女性の方で、生理の時なんかになんか手汗がよく出る!なんて経験もあるんではないでしょうか。

月経や妊娠なんかはそのときだけなので心配ないのですが、更年期障害によっておきる手汗は、自律神経のバランスが崩れたり、カラダ中から大量の汗がふきでて止まらなくなるなど、なかなか治らないので医師の診断を受けたほうがいいでしょう。

病気などの疾患による手汗

もしかしたら病気からきているてせかもしれません。

その病気とは!?

甲状腺機能亢進症(バセドー病)
褐色細胞腫
糖尿病
急性リウマチ
生殖器障害
プランマー病
甲状腺刺激ホルモン産出腫瘍

などこれらは一部なんですが、こういった病気からおこるケースもあります。

しかし、これらの病気による手汗の場合多くは全身も多汗症になっている場合がほとんどなので、手だけではなく全身の汗がすごいなと感じた場合はこれらを疑った方がいいでしょう。

生活習慣の乱れによる手汗

生活習慣とは主に食生活のことを指します。

例えば辛いモノが好きでよく食べる。タバコをよく吸う・コーヒーをかなり飲む

これらは味覚性多汗症の原因にもなりますし、ニコチンやカフェインが取りすぎると発汗につながってくることがありますので、ほどほどにするようにしましょう。

手汗を治す方法とは!?手汗がひどい場合の対策と改善方法

では、手汗を治すにはどうしたら良いのか!?

その対策と改善方法をご説明していきます。

まず、先程も述べた多汗症のレベル1程度ならさほど影響はないので特に何もする必要はないと思います。

まあデートの時なんかはちょっと気になるかもしれませんが(・∀・)

レベル2・3の人は医師に相談するのが一番です。

基本的に手汗の場合皮膚科に行けば見てもらえます。

また、極度の緊張や精神的なことからくる手汗の場合診療内科を受診するといでしょう。

どっちに行ってもカウンセリングによってコチラに行ってくださいと紹介してもらえるので心配いりません。

まず病院にいって行う治療方法ですが、

心身療法

薬物療法

イオントフォレーシス

手術

の4つの方法があります!

心身療法とは、手汗多汗症の場合汗がでてきてさらにまた発汗に対する恐怖心と不安がさらにまた発汗を促すという悪循環になるため、緊張をとるために精神安定剤や自律訓練法というリラックス状態を意識的に高める訓練をします。

薬物療法には神経遮断薬・ボツリヌス注射・塩化アルミニウム外用制汗剤を使います。

・神経遮断薬

交感神経の末端から放出される「アセチルコリン」という神経伝達物質が汗腺を刺激することで、発汗が促進されます。神経遮断薬は、このアセチルコリンの放出を阻害して汗の量を減らす薬です。

・ボツリヌス注射

汗が出やすい部分に直接注射すると、アセチルコリンの放出を阻害して汗の量を減らすことができます。ボツリヌス注射の効果は半年ほど持続します。

・塩化アルミニウム外用制汗剤

就寝前に汗をかきやすい部分に塩化アルミニウムの水溶液を塗り、朝に洗い流すという治療法です。塩化アルミニウムを皮膚に塗ると、一時的に汗腺を塞いで汗を出にくくする効果があります。

・神経遮断薬

交感神経の末端から放出される「アセチルコリン」という神経伝達物質が汗腺を刺激することで、発汗が促進されます。神経遮断薬は、このアセチルコリンの放出を阻害して汗の量を減らす薬です。

・ボツリヌス注射

汗が出やすい部分に直接注射すると、アセチルコリンの放出を阻害して汗の量を減らすことができます。ボツリヌス注射の効果は半年ほど持続します。

・塩化アルミニウム外用制汗剤

就寝前に汗をかきやすい部分に塩化アルミニウムの水溶液を塗り、朝に洗い流すという治療法です。塩化アルミニウムを皮膚に塗ると、一時的に汗腺を塞いで汗を出にくくする効果があります。

手汗を改善するツボとは!?

手汗 ツボ

手汗に直接効くツボはないんですが、緊張や不安などの精神的なモノからくる手汗に有効なツボをご紹介します。自律神経の乱れや緊張や不安は手汗の元になりますからこれらを取り除いてあげることが大事です。

手汗を改善するツボには合谷(ごうこく)と呼ばれるツボがあります。

手の甲の親指と人差し指の骨が合流するあたりのくぼみがこのツボです。ストレスや不安などの精神的な症状の緩和によいツボです。

ツボの押し方

反対側の手の親指でこのツボをゆっくり押します。3〜5秒押して1秒離すというのを1セットとして、3〜5セット繰り返しましょう。

もう一つは「労宮(ろうきゅう)」というツボです。軽く握り小ぶしをつくって中指の先端があたる辺りの、手のひらの真ん中にあるツボです。気持ちを落ち着かせるのに有効とされ、従って発汗を促す交感神経の緊張を鎮めることに繋がります。

このツボを5秒押して5秒離すというのを1セットに、5セットくらい繰り返します。どちらのツボも届きにくい押しにくいといった部分のツボではないので、何かしながらでも自分で簡単に押せます。

手汗を止める制汗剤をつける

最近では手汗専用のクリームやパウダー・ローションなどが販売されていて、カバンなんかに携帯できるのでデートや発表会・車のハンドルが滑る・スマホが使いづらいなどといったとき簡単に手汗対策できるので1つ持っておくと大変便利です。

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