はじめて3歳の七五三に行ったときの体験記!お参りはいつ・神社の初穂料はいくら!?

はじめての七五三
新米パパの体験談

11月に入り、心地よい季節になってきましたね。
3歳を迎えたお子さんがおられるパパさん達が待ちに待った初めての七五三の月がやってきましたね。
お子さんの成長を日々感じられている頃と思いますが、かわいい衣装を着てポーズをとる姿や、お宮参りでワクワクした表情を見ていると一層愛おしく感じられるでしょう。

しかし、実体験なのですが、初めてのイベントで、知らないことがばかりで、失敗や後悔もしていることもたくさんありました。

そんな私の経験をこの記事を見ているパパ・ママさん達にお教えして、これからの七五三の予習にしてもらえたら幸いです。

七五三のお参りはいつまで!?

● 11月より・・・
七五三の形式も現代の忙しい社会事情や変化に合わせて、これでなければいけないというものは少なくなり、日にちや行う年齢も柔軟になってきているようです。

しかし、写真スタジオは旧来からの11月15日とその前後の土日、祝日は大盛況です。

私の息子の3歳の七五三は11月頭のそれも平日に行ったのですが、写真スタジオに入った瞬間、子供達の声に溢れそれはそれは賑やかなお祭り状態でした。

この中で衣装を選び、メイクをしてもらうのは子供本人はもとより、大人の私たちにもなかなか大変で、気づけばよそのお子さんとうちの子と4人の子ども達と遊ぶ保父さん状態になっていました。

はじめての七五三は余裕をもつ為にも、やはりピーク時期はずらした方が良いと思います。写真スタジオによっては早割システムで、料金が割引になったり、衣装も選びやすくて、オススメです。

貸し衣装も撮影の時と、お参り当日と別日になっても大丈夫なプランもあります。

私は息子の時の教訓から下の娘の時は、9月に撮影・11月お参りを行いましたが、貸切状態で、のびのびゆっくりと撮影できました。

七五三の写真撮影

● 主役は子供だけど親も

そんなバタバタとした中で始まった息子の撮影
撮影スケジュール自体は写真スタジオの頑張りで定刻に始まりましたが、やはり子供相手の行事はハプニングの連続です。

はしゃいで、衣装がズレたり。よその子の泣き声や笑い声に反応してカメラに集中できなかったり。果てには、はしゃぎと慣れない事をしているストレスで子供の表情がみるみる不機嫌に・・・

そんな困難をなんとかこなしていると、ふいにスタッフさんに声をかけられます

「では、家族で映すカットの撮影に入ります。どうぞ」

え?子供だけじゃないの?虚を疲れた私に妻が呆れた表情を・・

そうです、家族写真のカットがほぼ必ずあります。それなのに私は子供達とはしゃぎ、自分は主役じゃないし〜とノンキにいたものだから、スーツと髪は乱れ、汗をかき、これから撮影とは到底かけ離れたコンデイションになっていたのです。

しかも靴は神社に行くから歩きやすい方がいいかな?と磨けていない、普段使いの靴だったのです。

私達パパ・ママも、撮影で思い出のアルバムに写ります。主役はこどもですが、パパ・ママも準主役くらいの役どころですので、服に靴、自分のコンデイションを整えておきましょう。

スタジオでは子供のメイクはありますが大人のメイクは入っていないので、美容室や理容室を事前に行っておきましょう。

● 七五三参り終盤・神社を乗り切れ

撮影をのり切って、そのまま神社参拝になる方が多いと思いますが、これも中々大変です。神社によりますが、予約して、その時間に行くのではなく、定刻に参集した家族を本殿に招いて行う形が多いと思われます。

つまり、その時刻を過ぎると、次は1時間後とかになるので時刻に間に合わせるように行かなくてはなりません。

「急がなくても、次の組まで待とうよ〜」

そう思われるかもしれませんが、子供達は待ってくれません。

朝から続く撮影に、Tシャツ短パンが基本装備の3歳児は衣装が脱ぎたくて仕方無いのです。

特に我が家は和服の衣装の為、袴の紐の締め付けを苦しがって外そうとするのをなんとか止めていました。

疲労は子供より、我々親の方が深刻で、撮影、写真の選定、支払いをこなしながら子供のご機嫌伺い。早く終わってのんびりしたいのは親の方かもしれません。

神社で受付に行き、受付と初穂料を納めます。相場は大体5000円くらいです。

そしておそらく初めてみる神社の色々な物に子供達は興味津々になって、あれこれ触りたがったりしようとします。

そう、危険なのです。

子供のいる家庭に絶対ない壺や割れ物、ガラスケースに入った収蔵品など、危険なのです。なので、待合スペースで子供達が待てるように、おもちゃか絵本は必須です。トイレも事前に済ませてオムツの場合は交換しておきましょう。

儀式が始まると一安心。子供達も厳かな雰囲気と祝詞で静かに・・できませんが、神職さんも慣れてます。儀式は粛々と進めてくれるので、よほどの事以外は身構えずとも大丈夫です。

3歳の七五三のまとめ

お疲れ様でした。
いかがだったでしょうか?
私の体験を元に七五三の一日をおっていきましたが、書きながら思い出して疲れてきました。
いやいや、七五三は子どもと親がどちらも参加して思い出として深く刻まれるイベントです。今でもアルバムを開いて、「やって良かった」と思い返します。
ぜひ、最良の1日にする為にも事前の準備と、心の用意に参考にしてもらえれば嬉しいです。

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