RSウイルスに子供が感染した時の症状とは!?

RSウイルス

RSウイルスに子供が感染した時どんな症状がでるのでしょうか!?

熱はでるのでしょうか!?

肺炎や気管支炎になる!?

ここでは子供がRSウイルスに感染したときの体験談まとめてあります。


6ヶ月の娘がRSウィルスになった時の事です。
咳と鼻水という風邪の症状から始まりだんだん咳が酷くなっていきました。
鼻水も凄くて、鼻水が喉に落ちていってまた咳が出る。というような感じでした。

それでも最初はミルクもしっかり飲んでいて元気もあり、夜も眠れていたのですが、日に日に悪化していき病院にも行った次の日また行って薬を追加してもらったりしました。
不思議と子供というのは病院が休みの土日や、夜に症状が悪化したりするものですよね。

土曜日に病院で薬を追加してもらったのですが、午後になると今まで飲めていたミルクも泣いて飲まなくなり、咳とゼィゼィという喘鳴と鼻水で苦しそうな娘。

鼻水はとにかくこまめにすってあげるように言われていたので、中耳炎になられても困ると思い、電動の鼻水吸い器を購入しておいたのでとにかく鼻水を吸ってあげて薬を飲ませて土日を乗り越えました。

月曜日の朝には私自身も寝不足と疲れでグッタリでした。
朝一番で病院へ行き、入院を勧められ入院することになりました。
とはいえ、RSウィルスというのはそれに効く薬はないので、症状に合わせた薬と酸素を吸わせてあげたり、1日3回の吸入と、鼻水が酷い時は看護師さんに鼻水を吸って貰います。

それから、ミルクが飲めていないので点滴もされます。
泣きつかれて寝ている娘を見て、看護師からアドバイスを貰いました。
それは頭の方を高くして寝かせてあげたら呼吸が楽だよということでした。
頭だけ高くするのではなくて、上半身を枕とタオルケットを使って斜めに高くしてくれました。
ミルクが普段通り飲めるようになって夜も眠れるようになり、うちの娘は3日で退院できました。

私が思うに土日が一番の山だったような気がします。
RSウィルスは赤ちゃんが感染すると呼吸困難になったり細気管支炎になったりと、大変な病気なのです。

しかも咳が完全になくなるまで何週間もかかりました。

毎年流行るRSウィルス。
そして毎年感染する可能性があるので子供が小さいうちや、保育園などに行っている子供は注意しないといけません。


私の子供は今2歳なのですが、RSウイルスにかかりました。

RSウイルスは、乳児や乳幼児がかかることが多いのは知っていましたが、これほどひどいとは思いませんでした。私の子供は保育園に通っているのですが、保育園で流行していて、私の子供にもうつってしまいました。大したことはないだろうと思っていましたが、熱と咳が止まらなくなり、病院に行ったところ、免疫力が低下していることもあり、胃腸炎にもかかってしまっていて、入院となってしまいました。

子供の入院は保護者も付き添わなければならないので、私の妻が付き添っていましたが、妻にも胃腸炎がうつってしまいました。

そこで私が子供の付き添いをしなければならなくなってしまったのですが、会社もしばらく休みを頂かなければならない状況となり、会社にとても迷惑を掛けてしまいました。さらに、胃腸炎にうつらないように、マスクと手袋を着用して、一週間過ごしました。

RSウイルスは大人にもうつりますが、大人がRSウイルスになっても重症化しないので、その点は安心していました。子供の免疫力が低下しているので、他の病気も併発してしまう恐れがあるので、入院中といえども、他から病気がうつる可能性もありますので、気を使って過ごしました。入院に付き添うことも辛かったのですが、何より子供の辛そうな顔を見るのが本当に辛かったです。

今回のRSウイルスと胃腸炎の入院を経験して、病気の予防をすることが大切だと学びました。子供は免疫力が低いので、外から帰った時は、親もきちんと手洗いうがいを行い、菌を家に持ち帰らないようにしなければなりません。

子供は免疫力が低いので、様々な病気を同時に発症してしまう可能性があります。手洗いうがいはもちろん、予防接種出来るものはきちんと行い、病気への対策をしなければなりません。

RSウイルスや胃腸炎は免疫がつきにくいので、まだまだ油断はできませんので、しっかり対策していきます。