大腸ポリープの切除しました!その時の症状と手術料金はいくら!?

大腸ポリープ

大腸ポリープの初期症状と手術料金(体験談)

大腸ポリープができてしまったんです゚(゚´Д`゚)゚

そのときの体の不調の症状や治療方法などについて参考になれば幸いです。

多様な環境で仕事を頑張っている日常は、変化なく訪れてきます。

人に依っては様々な悩みやストレスなどを抱えながらも、負けずに頑張っているのだと思います。

身体はどこかで限界を超えていたりしていても、
つい無理をして頑張ってしまう事が多くあるのではないでしょうか。

そんな疲れた身体は、色んな病気にかかりやすいと言われているので、食べるものに気を付けたり、適度な運動をしてみたりと慎重に体調管理はしている事でしょう。

しかし、それでも病気になってしまうのが人間の身体のデリケートさでしょうか。

私の場合の、意外な時に意外な事が発覚した事案をお話しさせて頂こうと思います。

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34歳の時です。
その日は仕事も休みで、家族と楽しく過ごしていました。

朝起きてからは、特に異常はなかったのですが、何故か左下腹部に鈍痛を感じたので、用をたしに行きました。
しかし特に異常はなく、暫くすると痛みは消えたので、身体が冷えたのだろう位に考えてやり過ごしていました。

数日が経ったある日、仕事中に前よりも不快な下腹部の鈍痛を感じたので用をたしに行くも変わりはありませんでした。

汚いお話しで大変申し訳ないのですが、ありのままをお伝えしたいので御了承下さい。

日頃、私はお通じは良い方なのですが、下腹部に痛みを感じてからは軟便が続いていましたが、下している訳でもなく不思議に思っていました。

そんな症状が約1ヶ月続いていたので、流石に風邪ではないだろうと、消化器内科を受診しました。

先ずは腸内の状態を知る為の検査、内視鏡検査を受ける事になりました。

腸内を綺麗にする為に、検査前夜から絶食を始め、二フレックを水で溶かして冷蔵し、下剤を飲んで就寝。
空腹のまま朝を迎え、指定された時間から指定されている量の二フレックを飲み始めます。

この二フレックは腸内洗浄に使用されるもので、塩水のようなものです。

二フレックを飲み始めると、とめどなく便意がやって来ます。

全て飲み切るまでの時間、幾度となく吐き気に襲われますが、個人差があるようです。

二フレックを飲み切り病院へ行くと、同じく内視鏡室へ。
順番待ちをしている大半の患者さんは、年配の方が多く何だか恥ずかしい思いをしたのを覚えています。

待っている間に検査専用の服に着替え、順番が来ると処置室に入って診察台に横になります。

麻酔注射を打たれて直ぐに、内視鏡がゆっくり挿入されて行きます。

この時、自分の腸内をモニターで見ながら先生の説明を聞きます。
奥に進むと、何やらピンク色の、先が白い突起が確認出来ました。

直ぐにポリープで、切除を薦められたので同意したところで眠ってしまった様です。

処置室の奥にある休憩室で目覚め、ポリープの切除手術日を決めてその日は帰宅しました。

手術前夜に検査の時と同じく、下剤を飲んで二フレックを用意します。

翌朝、二フレックを指定量を指定時間に飲み、病院へ行きます。

受付を済ませ、入院手続きをして内視鏡室へ。
また、専用服に着替え処置室へ入り施術開始。

麻酔注射で痛みはないまま、切除の瞬間を見ようと頑張って起きていたのですが、麻酔注射の威力に負け目覚めは休憩室でした。

無事に施術は終えてそのまま病室へ。
施術直後は出血しやすい為1日入院。

退院してからも激しい運動を1週間は避けなければならないとの事で、会社に許可を得て休みました。

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後日、ポリープの病理検査結果を聞きに病院へ行き、良性であった事を告げられました。

主治医の先生曰く、定期的に腸内検査をして、どんな小さなポリープでも早期に切除したりして対応した方が良いと教えて下さいました。

今回は良性で、特に何事もなくて良かったのですが、悪性だったらと考えると恐ろしいです。

大腸のポリープは誰にでもあるものだそうで、特に問題はないらしいのですが、やはり良性であってもポリープが腸内にある現実はかなりショックなので、もし、検査してポリープが見つかったなら、迷わず切除術を行って頂きたいと思います。

早期発見、早期治療は大切です。

補足。
病院によって違うでしょうが、
今回の私の大腸ポリープ切除術は約5万円でした。