免疫力を高める食べ物5選!おすすめは果物

免疫力を高める食べ物

夏は何かと免疫が下がってしまう季節です。

そんな時、免疫力を上げるのなら食べ物から見直してみたらどうでしょう。
なので、今回は免疫力を高める果物を5つばかり紹介しましょう。

免疫力を高める果物5選!

そこで一番手はなんと、バナナです。

昔は高級果物でしたが、今はスーパーで簡単に手に入ります。
しかも、そのまま食べてもいいし、すりつぶしてヨーグルトに混ぜても美味しいです。
さらにスムージーの定番材料です。

バナナは白血球の数を増やす力も質を高める力も強いです。

当然、白血球の量が増え質が向上すれば免疫力も上がるということです。
しかも、バナナは熟成度によって免疫活性が変化します。
なので、単なる黄色のバナナではなく茶色いシュガーポットの浮いたバナナがより、免疫活性が高くなります。

リンゴは風邪になった時、すりおろして食べた経験があるはずです。
実際、弱った体は免疫力が低下します。
そんな時に食べるリンゴです。

当然、免疫力をアップさせる栄養素も含まれています。

実はリンゴの皮にはりんごポリフェノールという栄養素があります。

このりんごポリフェノールには強力な抗酸化物質が含まれています。
さらに注目されているのがプロシアニジンという成分です。

活性酸素を取り除く抗酸化作用だけではなく、抗アレルギー作用、抗がん作用、コレステロール低減作用もあります。
なので、すりおろすのなら皮ごとすりおろした方がいいでしょう。
ちなみに、リンゴはそのままでも食べられます。

そのままで食べる時もなるたけ、皮をむかない方がいいかもしれません。

ブルーベリーのアントシアニンに注目してください。
アントシアニンは抗酸化物質の一つです。
活性酸素を抑制してくれる効果があります。

それだけでなく、目の健康増進効果もあります。
それにブルーベリーに含まれているビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にし、毛細血管を丈夫にしています。

さらにガンや心臓病予防にいいと言われています。
おまけに血液をサラサラにし、毛細血管が丈夫にもなります。
毛細血管が丈夫になると冷え性や脳卒中・脳梗塞などの病気にかかりにくくなります。

生のブルーベリーはスーパーで購入することができます。
季節によっては購入しずらいこともあります。
しかし、最近では冷凍食品でも購入できます。

それにレモンジュースやイチゴを一種に摂取すると効果は倍増します。

イチジクを食べると外部から侵入してくる病原菌を防ぐことができます。
それにイチジクの薬効は西洋でも中国でも古来から有名です。
イチジクに含まれている多糖類は、免疫監視機構に刺激し活性化させます。

しかも、イチジクの旬は夏から秋にかけてです。
理由はイチジクの収穫できる時期が長いからです。
だからこそ、夏場に免疫力が低下した体にはもってこいな食材です。

その上、イチジクはジャムやドライフルーツなどにして長期間、保存できます。

ちなみにイチジクは一見、花が咲かずに実をつけているように見えます。
実際は果肉と思われている部分がイチジクの花であり、実の中で白い花を咲かせているんだそうです。

ザクロはつぶつぶとした果実が特徴です。
免疫力アップに欠かせない果物の中でも女性に人気の高いと言われています。

その理由はザクロに含まれているエストロゲンにあります。
エストロゲンは女性ホルモンなので、丸みのある女性らしい体を作るのに一役買ってくれます。
なので、バストアップのために利用する人もいます。

デリフィニジン、シアニジンという成分がザクロに含まれています。
この二つの成分は抗酸化物質としても知られている上、お肌の老化予防に効果的だと言います。
それにザクロのエラグ酸は強力な抗酸化作用で肌のシミ、ソバカス、くすみなどの予防に役立ちます。

他にもザクロに含まれているクエン酸は疲れの原因となる乳酸を分解する働きがあり、夏バテ気味の体に効果的です。

まとめ

いかがでしたか!?

結構身近な果物で免疫力を高めることがわかったと思います。夏バテ防止にもこれらの果物を積極的に食べて免疫力UPを目指してはいかがでしょうか!!

ちなみに私のおすすめはりんごとバナナのスムージーですね^^