タイムズカーシェア|予約・料金・学生・保険・キャンセル方法とは!?

タイムズカーシェアリングの予約

タイムズカーシェアリングの予約方法

マイカーを持っていると何かと不便に感じることがあります。
それは月々にかかる車の維持費です。
維持費のことを考えるとタイムズカーシェアが断然お得です。

そもそも、タイムズカーシェアとはいつでもどみでも気軽に車が借りられるシステムです。
考えようによってはレンターカーを利用するよりもいいかもしれません。

1.どうやって予約すればいいのか

まず、無人で貸出・返却ができるのがタイムズカーシェアのいいところです。
それにネットを使えば簡単に予約ができます。

それに使った燃料費も無料です。

そして、予約の前に入会することが大切です。
ちなみに入会は個人と法人の二つがあります。
さらに個人では個人プラン、家族プラン、学生プランの3つのプランが揃っています。

入会法はインターネット入会、クィック入会、説明会、無人入会機があります。

自分にあった方法で入会しましょう。

入会したら次はパソコン、スマホ、携帯で予約が取れます。
車にカードをかざすことで簡単に解錠できます。

次は楽しくタイムズカープラスでの決まりを守って運転しましょう。
さらに給油や洗車を手伝えば15分相当の料金が割引になります。

最後は出発したステーションに車を返します。
会員カードで車を施錠すれば終了です。

ポイントはインターネットでもスマホでも簡単に予約が取れることでしょう。
さらに予約は基本的に利用直前まで可能です。

2.いつから予約できるようになるのか

ちなみに2週間前から利用することはできます。
返却予定日時が2週間を越える場合には予約できないようです。

確かに、タイムズカーシェアは便利なシステムです。
だけど、利用する際にはそれなりにルールに従ってください。

それがマナーというモノです。

それに利用している時、どうしても延長をしたい場合は搭載しているカーナビなどで利用時間の延長操作をしましょう。

変更手続きなく返却が遅れた場合は超過料金がかかり、その場合、通常料金よりも高額になってしまいます。
さらにナビを操作する際は、必ずクルマを安全な場所に駐車した状態で行うことになります。
つまり、移動している時には操作ができないということです。

3.学生でも借りることはできるか

実はタイムズカーシェアには学割もあります。

ちなみに運転免許は18歳にならないと取得できません。
だけど、18歳以上でも学生という人は大勢います。
なので、学割があってもおかしくないです。

大体、学生ならなおさら月々のガソリン代や車検費用・自動車保険料などといった車の維持費を捻出するのは大変です。
だからこそ、タイムズカーシェアというシステムはとても便利です。

学生プランでは通常1,030円の月額基本料金が入会から4年間無料となっています。
ちなみにベーシックの車種なら15分206円です。
ということは1時間使用しても800円程度です。

つまり、学生なら月額費がかからないということです。

大体、一般的なカーシェアリングの場合、乗らなくても月額基本料金が必要になります。
なので、料金も月額基本料金プラス乗った時間です。

そこで学割を使うメリットとはちょい乗りができることです。
さらにレンターカーを借りる際の手続きに比べると大変楽です。

それに登録しておいても損はありません。

気になるのは学生でなくなった場合、待遇はどうなるのでしょう。

ただ、学割プランは4年間続きます。
つまり、学生でなくなったといっても4年間ば学割がきくということです。

しかし、4年が過ぎたら自動的に個人プランになります。
ということは、連絡する必要はありません。

ちなみに利用する際は学生証と免許証を用意しておきましょう。

4.保険はどうなっているのか調べてみた

カーシェアは便利なシステムです。
ここで気になるのが万が一の補償でしょう。

どんな気をつけていても事故を起こしてしまうこともあるからです。

そこで、タイムズカープラスに備わっている補償内容とはどんなモノなんでしょう。
まず、対人保障は1名につき無制限です。
自賠責補償での3千万円が含まれています。

対物補償も同様です。
車両補償については1事故につき、時価額となっています。
人身傷害補償も自分と乗用車、1名につき無制限です。

要するに事故を起こした際、相手方に損害を与えた場合は補償されると考えておいてください。

だだし、自車に傷をつけた場合、それなりにペナルティをくらいます。

そこで保障を受けたい場合はタイムズカープラスの利用規定違反していないかが重要になってきます。
もしも、自分が原因で起こした事故に対してはペナルティを支払うシステムです。

ペナルティについては事故を起こす前にきちんと目を通しておいた方がいいでしょう。
ただ、汚損と紛失、乗り捨てなどといった故意によるモノは実費プラス2万円も取られてしまいます。

要するにわざとやったらそれなりに高くお金がかかるということです。

どちらにしても事故に遭わないように安全運転を心がけて利用することです。

5.キャンセルする場合は!?

確かに便利なタイムズカーシェアです。
簡単に予約しておけば、車を使うことができます。
だけど、時としては予約をキャンセルしなくてはいけないこともあるかもしれません。

そんな時にどう対処すればいいのでしょう。
そこでキャンセルする場合を調べてみました。

実はキャンセルは予約していた時間の一分前でも大丈夫です。
だからといって、流石に一分前にキャンセルするのは気がひけます。

一分前に連絡してもキャンセルできるのは利用開始時間が過ぎると課金が始まる仕組みだからです。

だけど、一分前までにキャンセルすれば無料です。
他のカーシェアと比べても一分前にキャンセル申告を受け付けてくれるのはタイムズカーシェアだけです。

気をつけなくてはいけないのは直前までキャンセル料がかからないことを悪用する人もいるということです。
つまり、車を利用するつもりもないのに予約を入れて直前でキャンセルする連中です。
そういう連中と間違えられないように、キャンセルする際は分かった時点で連絡を入れた方がいいでしょう。

なお、カーシェアをするなら早めに予約開始時間の15分程度まえにステーションに到着するようにしましょう。
つまり、予約開始時間の少し前から車両を利用できるように設定してあるからです。

6.料金プランを見てみよう

まず、ショート(15分毎利用料金)の場合、2種類に分類されます。
ベーシックとプレミアムです。
その違いは車種の違いです。

15分でベーシックなら206円、プレミアムなら412円になります。

ポイントとしては予約された開始時間から、返却手続きが完了した時間が対象になります。
さらにパック料金もあります。
6、12、24時間パックです。

時間だけのパックだけではありません。
アーリーナイトパックやレイトナイトパック、ダブルナイトパックなどがあります。
それぞれに内容があります。

ただ、パックの場合は時間より、早く返車するだけで金額は変わりません。
そして、利用開始の料金プランの変更はできないので気をつけましょう。

といっても、返却予定時刻までにカーナビから延長手続きを取れば大丈夫です。
ただし、申告なしの無断延長は超過分は通常利用料金の2倍になります。

ちなみにパック利用中、もしくはパック延長中は洗車、給油割引きはありません。

最後に月額基本料金は個人、家族のみに適用されます。
ということは法人、学生は無料となっています。