痩せすぎ注意!痩せるホルモンを出してダイエット

ダイエット4

痩せるホルモンを出してダイエット!?

ある食物を食べるとGLP-1というのがでて痩せるホルモンがでるというのはご存知でしょうか!?

食べるだけで痩せることができたらいですよね^^

そのあるものとはいったいなんでしょうか!

では痩せるホルモンを出してダイエットのVTRをご覧下さい。


再び、小田原先生に伺ってみると…。

≪先生≫生活習慣によってこのGLP-1の出方が違ってくる可能性があります。

えっ、それって生活習慣を変えれば痩せるホルモンが多く出るってこと?
まさに太っちょに朗報です!
では一体、どんな生活習慣が良いのでしょうか。

≪先生≫食べ物で『ピー』を刺激することによってGLP-1がより多く出てくる可能性があります。

そう。先生は食べ物で身体のある部分を刺激すれば、痩せるホルモンが大量に出る可能性があるというのです。
果たしてその身体の部分とはどこなのか?この後スタジオで解説していただきます。

≪スタジオ≫えっ?やっぱ内臓じゃん?どこ?このルーレットすごいな…。

≪アナウンサー≫小腸だったんです!

≪スタジオ≫へぇ!

≪アナウンサー≫皆さん象徴とはどのような役割の臓器かご存知ですか?

≪天野≫小腸の後、大腸に行くわけですもんね。

≪アナウンサー≫ウドさん、いかがですか?

≪ウド≫えっ、小腸は全部の全身を司るたぶん才能がある…。

≪天野≫お前小腸でいっぱいなの?お前の身体!

≪先生≫まぁ小腸と言いますと、小さい腸で大したことがない臓器のように思われがちですけれども、長さが6mくらいなんですけど、それでも臓器の中で最も長い臓器と言っていいかと思います。
大腸はもっと大きい腸ですけれども、主に水分の吸収というのが重要な働きで
消化、吸収で非常に重要なのがこの小腸ということになります。

≪たけし≫先生、この小腸を食べ物で刺激するってのはどうするの?太いやつを飲み込むって訳にはいかないし。

≪恵≫どうやったらGLP-1が出るの?

≪先生≫GLP-1というホルモンは小腸の中でも下の方に分泌する細胞が多いんですね。
ですから、小腸の下の方まで到達するような物というのが、GLP-1をより刺激する物。

≪タカ≫それじゃあ消化しにくいものが良いってことですよね?

≪先生≫そうですね。GLP-1を刺激する食べ物というのは沢山実はあります。
ですけども、より刺激やすい食べ物が二つあるんです。

≪天野≫知りたいわぁ。

≪アナウンサー≫はい。ということで小腸を刺激して痩せるホルモンを効果的に出す二つの栄養素。
まず一つ目は、こちらです。

≪タカ≫なんだ?

小腸を刺激して痩せるホルモンを効果的に出す栄養素。二つのうちまず一つ目は…。

≪アナウンサー≫食物繊維です!

あと一品食べれば不足分を補える!食物繊維5gの料理を探せ!

こちらは、ごく一般的なメニューですが、含まれる食物繊維の量は大きく異なります。
この中から、一皿で食物繊維一日の不足分5gを補える物を選んでみてください。
ちなみに、正解は一つだけでなく複数あります。

≪たけし≫どうなの?ナメコおろしってのは。

≪恵≫大根ですよね。

≪タカ≫大根もあるし…

≪たけし≫アボカド、まぐろ。

≪恵≫アボカドいっぱいありそうだなぁ。

≪IKKO≫私刺激って部分で言うと、もずく酢かなぁ。わたしはもずく。

≪山岸≫いやぁ、私ひじきの煮つけ。やっぱり凄くこう、身体に良さそうなので食物繊維も多いだろうと思いますし。

≪山本≫きんぴらごぼうかなぁ。

≪タカ≫じゃあ私皆さんが行かなければこれいきますよ。

≪スタジオ≫えぇ!

≪タカ≫いやや、バナナって食物繊維多そうな気するんじゃない

≪恵≫じゃあバナナだけでいいじゃん。

≪タカ≫…なぜパフェなんだ?

≪天野≫なぜなんだ。

≪たけし≫じゃ!正解見てみましょう。

では、食物繊維の少ない順にランキング形式で発表します。

≪タカ≫意外とはいってるはずだって。

9位は…もずく酢!

≪天野≫えぇ!ホラホラ!ちょっと!

8位は、バナナパフェ。

≪タカ≫ははは。

7位は、冷やしトマト。

≪恵≫う~ん。

6位はナメコおろし。

≪天野≫あれ、あんみつ残ってるよ。

5位は、きんぴらごぼう

≪恵≫えぇ!嘘!意外に少ない!

4位は、合格点の5gを突破、あんみつで5.2g。

≪タカ≫あとなに、ひじき?

3位は、かぼちゃの煮物5.3g。

≪タカ≫多いんだねかぼちゃ。てかアボカドすごいね。

2位は、ひじきの煮つけ5.8g。

≪タカ≫ひじき!あぁ。

そして1位は…アボカドまぐろ。8.0gでした。

≪恵≫いやいやいやいやいや…。凄い。アボカドだぁ。

≪先生≫アボカドは食物繊維が非常に多くてですね、一個に8gくらいですから、
要は一日に必要量の半分くらいは一個とると、摂れます。

≪天野≫カロリーは高くないんですか?

≪先生≫カロリーは、おっしゃる通りでかなり高いです。ですから一個食べると280kcalくらい。
それは気をつけていただいた方が良いと思います。

≪恵≫GLP-1は出るけどかわりに…。

≪先生≫そうです。ですからひじきみたいな、カロリーがほとんどゼロで
なおかつ効率的に食物繊維がとれるようなもの。これが非常にいいですね。

≪山本≫かぼちゃもじゃあ、多かったですね。

≪先生≫こういうような野菜でも、サツマイモとかかぼちゃとか、熱をかけて料理しないと食べられないようなものは
元が固いものが多いんですね。固いものというのは、食物繊維が豊富なものが多いですね。

≪恵≫下まで届くんだ…。

では、痩せるホルモンを効果的に出す、もう一つの栄養素とは何なのでしょうか。
実は、その栄養素を含んだマル秘食材を、毎日のように大量に食べている町があるといのです。
その町があるのは…東北、山形県の中部です。
私たちはその街へ向かい、地元の人々がどんなものを食べているのか調査することに。
到着したのは山形県の村山市。
人口2万5千人、山々に囲まれた一見普通の町ですが、はたしてどんな特別なものを食べているのか。
早速、町の中心部にあるスーパーで調査開始。

痩せるホルモンを出すマル秘食材の正体。それこそが…?

≪天野≫なんなのこれ?教えて!なに?

サバの水煮缶!
そう。痩せられる健康ホルモンGLP-1を無理なく効率的に出させるのは、
このサバの缶詰に多く含まれているEPAという成分なのです。

≪先生≫特にサバのような青身魚の脂が乗った魚というのは、EPA、DHAが沢山含まれていますので魚に含まれているEPAがこのGLP-1を出す細胞に働いて、GLP-1をより出しやすくなっている可能性があるんですね。

私たちがEPAを含まれる食品を食べることで、EPAが小腸でGLP-1を出す細胞を刺激。
すると、普段よりGLP-1は多く分泌されるようになる可能性があるというのです。
こちらをご覧ください。イクラ、マグロ、イワシにもEPAは含まれますが、なんといってもサバがダントツ一位。

まして、加工されている缶詰ならさらに効率よくEPAが摂取できるのかもしれません。

こちらの岩瀬さんもサバ缶が大好きという一人。
食事の支度を拝見させていただきました。

≪スタッフ≫そのサバ缶をどうされるんですか?

≪岩瀬さん≫つゆがおいしいのよ。つゆ。

そう言うと、おみそ汁の中へサバ缶を汁ごと投入。
これが、岩瀬家の定番おみそ汁なんだとか。
さらに、この地方の名物豆腐、秘伝豆から作られる秘伝豆腐にも…。

≪タカ≫おいしそうだなぁ。

切り込みを入れ、サバ缶をぶっ掛けてしまいました!
薬味をかけたら、完成です。

≪スタッフ≫サバ缶は一日でどれくらい食べますか?

≪岩瀬さん≫私は食べる方だな。みんなより。

≪スタッフ≫じゃあ毎日食べますか?

≪岩瀬さん≫毎日は食べないけど一週間に3回くらい。
笑われるけどみんなに。

≪ナレーター≫しかし、サバ好きは岩瀬さんだけに限ったことではありません。
近所の気の置けない仲間と、頻繁にサバ料理を食べる会を開くという岩瀬さん。
そう。皆さんもサバが大好きなのです。

そこで、今回はそんなサバ好きな皆さんの、痩せられる健康ホルモンGLP-1の分泌を測らせてもらうことに!
ご協力いただいたのはこちらの四名。岩瀬さんはもちろん。
サバ料理を作らせたら岩瀬さんに勝るともおとらない原田さん。
そして同じくサバ缶大好き主婦の佐藤さんと中村さんです。
果たして、毎日のようなサバ缶を食べている皆さんの場合、痩せるホルモンはどれくらい増えるのでしょうか。
まずは、食べるのが専門と言う中村さんと佐藤さんから。
果たして結果は?
中村さん、65%でクリア!一方佐藤さんの方は…。
佐藤さんなんと130%超え。堂堂の結果です。

≪スタジオ≫すごーい!

続いては、岩瀬さんと並ぶサバ缶料理の達人、原田さん。
果たして結果は?
余裕で基準値をクリア。すると…どんどん上がっていきます。

≪スタジオ≫えぇ、すごい…。行った!

なんと原田さん、驚異の475%!驚くほどGLP-1が分泌していました。

≪原田さん≫おー。すごい。だから太らないんだ。逆に。

最後は、少なくとも週に三回はサバ料理を食べている岩瀬さん。

≪天野≫そうだよ。いっぱい食べてるんだよ岩瀬さん。

果たして結果は…?
基準値を楽々とクリアし、なおも上がり続けます。

≪スタジオ≫えぇ、凄い。あららら!

結果は!なんと岩瀬さん、500%超えを達成。
恐るべきサバパワー炸裂で、GLP-1が大分泌です。
痩せられる健康ホルモンGLP-1を活性させるサバパワー。皆さんもぜひお試しあれ。