ハロウィンで幼稚園や小学校など子供向けのゲームでおすすめはコレ!

ハロウィン 子供

ハロウィンで幼稚園や小学校などで盛り上がる子供向けのゲーム

ハロウィンと言うとアメリカが発祥のイベントですので日本においてはあまり印象が薄く、せいぜい大人が子供にお菓子をあげたり、子供同士でお菓子の交換ごっこをする程度で、つい数年前まではアメリカナイズされたごく一部の方のマニアの方々のイベントでした。

しかし現在の日本ではイースター同様に他国の文化も取り入れる風習がありますので、小学校や幼稚園でもハロウィンパーティーを楽しむ様になってきています。

ですが、まだパーティーとなると不慣れなために子供が楽しむためにどの様なゲームを行なったら良いが思い付かない大人も多いのです。そんな中で本日はハロウィンパーティーで盛り上がる2つのゲームをご紹介します。

【お化けは誰だ?ゲーム】

このゲームは子供に説明をするのもとっても単純明解なゲームです。一言で言いますと、お化け役の子供を1人決めて、みんなでシーツをかぶせて中にいる子供が誰かを当てるゲームです。

対象年齢は幼稚園や小学生となります。特に幼稚園の場合にはお化け役に決められた子供は興奮をしてしまって目立ちたくて仕方がありませんので、自然と難易度がいい感じになります。また幼稚園などの大人数で行う場合には幼児期であるお子様のコミニュケーション能力を高める上でも2チームに分けて対抗戦にすると最初は緊張しているかも知れませんがだんだんと打ち解けてきて盛り上がること間違えないでしょう。

また、ポイントとしては少人数でこのゲームを行う場合には子供がお化け役を行うと子供は敏感なので『○○ちゃんがいないからお化けだ』と、すぐにバレてしまう可能性が高いですので、大人の誰かがお化け役を行うと楽しめるでしょう。

【トイレットペーパーを使ったゲーム】

次はトイレットペーパーを使ったゲームをご紹介致します。今度はトイレットペーパーを使ってチームの1人をミイラにするゲームになります。こちらのゲームも方法はいたって簡単で、必要な物はトイレットペーパーのみになります。

方法は子供達を3~4人ごとのチームに分けて各チームごとにミイラ役を一人決めます。そして司会者が『よーいスタート』と号令をかけるとチームがそれぞれにミイラ役の人にグルグルとトイレットペーパーを巻いて行きます。そして3分や5分などの時間を決めて、制限時間内にミイラっぽく巻けたチームが優勝になります。

またポイントおしてはこのゲームも子どもより大人がミイラ役になった方が良いでしょう。その理由は2つありまして1つ目は幼稚園や小学校の子供はじっとしているのが苦手で動き出してしまうので、上手くミイラができにくくなります。またもう1つの理由はミイラが完成した後に『ミイラだぞー』と子供達を驚かすと、ハロウィンパーティーが盛り上がるからです。またミイラが完成した後には子供達と写真を撮ると楽しかったハロウィンの思い出になりますので後々皆んなで見ると思い出話をすることができます。

またミイラ作りに使用したトイレットペーパーが勿体無いと言う意見もありますが、パーティーの後片付けの時にテーブルを拭いたりガラスを拭いたりなどに活用すれば無駄なく利用することができます。

以上がハロウィンパーティーの時に幼稚園や小学校で盛り上がるゲームとなります。楽しいゲームですので是非活用して見てください。