白内障の原因はストレスだけではない!?30代・40代と若い年齢でも白内障になる可能性も!

白内障

白内障の原因はストレス!?若い年齢でも白内障になるの!?

白内障って結構なる人が多い病気の一つですよね。

白内障の原因は老化現象現象と思われがちですが、若い年齢のひとでもなる可能生があります。

ここでは40代前半で白内障になってしまった人の体験談をご紹介します!


約2年前に私は左目の霞で眼科を受診した事があります。

目の霞と言っても、疲れ目や視力低下、加齢による物等…様々な物がある中で、明らかにそれとは違う霞。

それに気付き、受診しました。

初めは家の中の埃や家の中にパイプを通す工事をしていたので、その工事に使われた機材や薬品が蒸発して私の目に霞として写っている。

そう思っていたのですが…実はその何日か前から片方の目の焦点が合い辛く、何か変だなぁ…と違和感を覚えていました。

それから段々と目に霞が現れ、これは明らかに可笑しいと気付きました。

この霞、疲れ目や加齢で起こっている物なら、点眼や眼鏡を掛けて矯正すれば無くなるのが普通です。

ですが、私の場合は点眼しても眼鏡を掛けても霞はずっと自分の目の中に現れていました。

この霞は太陽の中では少し明るく感じ、暗い所ではあまり感じる事はありませんでしたが、違和感は昼夜問わずありました。

特に私の場合は、目の中心に濃い霞が掛かっているような感じで、テレビや文字を読むのも辛かったです。

そんな中、受診した眼科で言われたのが外の仕事をしていないか?と言う事でした。

白内障の主な原因は紫外線を大量に浴びた事で起こる、水晶体の曇り(霞)であり、外の仕事をしていなくても紫外線の強い場所に良く出掛ける。

海水浴や日焼けが好き、沖縄に住んでいると言う事で発症する確率が上がる眼病らしく、白内障にならない為にはサングラスを掛ける、帽子を被る等して、目に紫外線を極力あてないようにしないといけないそうです。

でも私は無知で、それをやってきませんでした。

私の年齢は40代前半。

白内障になるには早すぎる年齢です。

上記でも言ったように沖縄の人に多い眼病の1つで、私も沖縄の人間です。

ずっと暑い所で生まれ住んでいたので、紫外線には強いと思っていましたが、どうやら関係なかったみたいです。

かえって、それが仇となり白内障になってしまいました。

紫外線を甘く見た結果です。

この白内障の治療法は只1つ。

手術で水晶体を溶かし吸い取り、人工レンズを水晶体のかわりに目の中にいれる治療法しかありません。

手術をする為に麻酔の点眼をするのですが、この麻酔は歯の治療をする麻酔とほぼ同じらしく、歯の治療で麻酔が効かない人は…効き辛いかもしれません。

私はあまり効かない方でした(汗)

手術は日帰りの物もありますが、私は何が起こるかわからないので2泊3日の入院を選択して手術を受けました。

人工レンズは遠くを見やすくするレンズと近くを見やすくするレンズがあるらしく、私は選択をした覚えはないのですが…遠くを見やすくするレンズをいれたみたいで、近くの文字が見え辛く、老眼のようになってしまいましたが、霞が晴れた事で見やすくなったのも事実。

物を写す大事な目。

白内障は手術をすれば多少、見え辛くはなるかもしれませんが、見えなくなる事はありません。

違和感を感じたら受診する事をお勧めします。

いかがでしたか!?

今では眼科手術の進歩により、安全で短時間に手術ができてしまいます。しかも日帰りで白内障の手術をすることができるんです。
ですから目になにか違和感があったらすぐ眼科に行って見てもらいましょう。

大事な目ですからね^^

また、紫外線はお肌にダメージを与えるだけでなく目にも影響するんですね。だから紫外線対策は普段から心がけていた方がいいかもしれませんね。

まとめ

・白内障はおじいちゃんやおばあちゃんといった歳をとった人がなる病気だと思っていませんか!?

白内障と聞くと、かなりお年寄りの年齢になって発症するイメージですが、早ければ40代から発症する人もいます。
加齢性白内障の場合、40代では全体の約40%、50代で約65%、60代で約75%、70代では約85%にも上ります。

・白内障の原因はストレスからなると言われていますが本当なの!?

白内障は水晶体が濁る病気で水晶体が濁るという状態は、水晶体の細胞内に存在するクリスタリンタンパクというタンパク質の異常変質によるものです。

クリスタリンタンパクは、本来であれば非常に小さく、水晶体の働きを邪魔することはありませんが、クリスタリンタンパクを構成しているアミノ酸が、様々な要因によりストレスを受けることで、異常なサイズの塊へと成長してしまうのです。これにより、水晶体を通過するべき光が眼の奥に届かなくなったり、反射して眩しくなったりしてしまいます。

白内障は、眼の病気ですが、タンパク質が引き起こす病気でもあるのです。

・白内障の初期症状ってどんなの!?

初期ではこれといった症状はみられません。
進行するにつれて、目がかすむ、ぼやけて見えにくい、ものが二重三重にだぶって見える、光がまぶしく感じるなどの症状が現れます。
晴れた日の屋外がとてもまぶしく感じたり、車の対向車のライトがまぶしく感じたりします。
また、遠くが見えにくく感じるために、近視が進んだように感じる場合もあるようです。
目の構造はよくカメラのしくみに例えられますが、水晶体はカメラでいえばレンズの役割をしている部分です。
カメラもレンズにくもりや汚れがあると、光が反射してぼやけて見えますが、目も同様に水晶体の濁りによって光が散乱して、ものがかすんで見えたり、ぼやけたり、まぶしく感じてしまうのです。
また、進行すると瞳を覗くと中心の黒い部分が白っぽく見えます。

・白内障手術って簡単にできるの!?

 眼科手術の進歩により、安全に短時間で手術ができるようになりました。

手術は局所麻酔下20~30分で終了、切開創は3.2~3.5mmです。
術後約2時間の安静後、帰宅します。

眼帯は手術した目にだけしますので、帰宅した後も食事、トイレなどの日常生活は普段どうり行えます。テレビを見るのも差し支えありません。
翌々日には眼帯をはずします。