胃 が 痛くなって急に下痢 になったときの原因や対策

胃の痛み 下痢

【胃が痛くなって急に下痢になったときの原因と対策】

急にお腹が痛くなって下痢っぽくなることってないですか!?

なんなのこの痛みはってなりますよね!

そこで今回胃痛の原因と対策をご紹介しますね。

原因と可能性

胃が痛くなって急に下痢になった時の原因は、食べ物や飲み物にある可能性があります。つまり食中毒の可能性です。

少し古いご飯を食べた時や冷たい飲み物、かき氷やアイスクリームを食べた後、そのあと下痢症状が起きるので、トイレで排便するとたいがい治りますが、市販の胃腸薬を飲んでおくと安心です。

突然の腹痛は、軽度のものから重度のものまでさまざまな症状があり、軽度の場合は排便するだけでも治りますが、ウィルス性の伝染病、重度の食中毒による胃炎や腸炎は医師による診断が必要になります。

腹痛が起き胃腸炎の症状でも、実際は腸閉塞や虫垂炎、盲腸の症状と似ているので、素人判断で見過ごしてしまうのは危険です。その症状に応じた対応策をすると症状が良くなる場合もあり、適切な処置を施せなかった場合、症状が悪くなり重症になる恐れがあります。

胃痛はたいがいみぞおちあたりが痛むので、胃が病んでいると思いがちですが、胃が他の臓器と隣接しているので必ず胃が悪いということではなく、十二指腸かもしれないし、肝臓、膵臓、肺なのかもわかりません。ですので、素人判断は非常に危険です。病院による検査と医師の診断が大切です。

胃痛と下痢症状

胃痛と下痢の症状は見過ごすことができません。特に便に血が混じっている場合は、胃潰瘍など手術が必要な病気を抱えているリスクが高いです。胃痛があり下痢が少ない場合と、胃痛は少なく下痢が多い場合とでは、考えられる病気や治療方法が異なります。

胃腸など消化器系の病気と判断する方法

食事前後の症状を観察し、食事して胸焼けなどの症状が現れた場合、消化器系統に病気があると考えられます。食事しても症状が変わらない場合は、肝臓など他の臓器に病気があると判断されます。

胃痛を軽減する対処法

市販の胃痛薬を飲み横になって休みます。軽度の場合、たいがいこうすると治ります。常温に戻した炭酸水を飲みます。

胃痛をやわらげる炭酸水の効果
炭酸の原料である炭酸水素ナトリウムはアルカリ性です。胃の中の強い酸を中和する働きがあります。

胃腸が弱い人の対処法

胃腸が弱い人は、自律神経の乱れにより少しのことでもストレスを受けやすく、ストレスが原因で胃腸の調子を悪くしてしまいます。ですのでできるだけ休息をとるように心がけ、気持ちを休める場を持ちましょう。また、入浴しながらアロマテラピーの良い香りは、副交感神経の働きを高め自律神経が高揚するのを抑えてリラックス効果は満点です。自律神経を整えるのに深呼吸するのも効果的です。

胃痛に悪い食べ物と飲み物

脂っこい食べ物や刺激がある塩辛い食べ物や冷たい飲み物は避けましょう。アルコール飲料やカフェインを含むコーヒーも避けましょう。また、禁煙することも大事です。

胃痛と下痢に良い食事

約一日間絶食し、胃を休ませることが大事です。もしも食事をする場合は、消化吸収に良い食べ物が良いです。消化吸収が良い食べ物としてはお粥が一般的で、お粥にアレンジしたメニュー、また、体が温まる湯豆腐もおすすめです。

下痢症状を軽減する生活習慣と食事

下痢の症状改善には、お風呂に入った時、シャワーだけで済まそうとせずにゆっくり湯船につかり体を温めることが大事です。体が温まることで、体の冷えが改善され下痢の症状も緩和されます。下痢の時の食事は腸内環境が整えられる、みそ、しょうゆなどの発酵食品が良いです。また飲み物は、乳酸菌飲料のカルピスや飲むヨーグルト、そば茶、葛湯、白湯など胃に優しい飲み物が良いです。

まとめ

いかがでしたか!?

胃の痛みと下痢にはいろいろな要素が考えられます。ですからあまりにも症状がひどい場合には、我慢せずできるだけすぐに病院にいって診察をした方がいいでしょう。ちゃんと薬を処方してもらえば症状も楽になりますよ^^