代謝を上げるにはどんな方法がいの!?食べ物やストレッチのやり方[ダイエット]

ダイエット13

【[世界一受けたい授業]代謝の良い身体の作り方!![ダイエット]】

代謝を上げるにはどんな方法がよいのでしょうか!

また、どんな食べ物を食べれば代謝が上がるのか先生がが教えてくれてます。

基礎代謝を上げるには運動やストレッチなんかいいといいますよね。

ここではそんな代謝を上げるストレッチの方法を伝授します!


夏バテに負けるな、24時間テレビマラソンコーチが教える、
代謝をよくする体のつくり方

校長)
坂本先生と言えば毎年、マラソンランナーの後ろに、背後霊のようにくっついてですね、
あるときは励ます、そしてまたある時は、叱咤激励しね、何とか武道館まで完走させようと。
はるなくんは、いかがでございますかね?

坂本)
まあ、ちょっと、どうしようかなという気持ちもちょっと。
どういう風に教えて差し上げればよろしいのかなと。
ちょっと戸惑いもあったんですね。
でも、すごくモチベーションの高い方なので何とか頑張って着々と練習は
進めていただいてます。

教頭)
マラソンをやっているなんていう方、過去にやっていたよという方いらっしゃいますか?

富永)
ノルディックウォーキングっていう、ウォーキングの方法があってですね。
スティックを持つんですよ、スキーのストックみたいな。
それを持って歩くことによって、ガって突いて、後ろに手をついて、
肩こりがよくなったりとか、もうちょっとカロリーを消費できるようになるっていう。

教頭)
ちょっと立ってもらっていいですか?ちょっと足の長さ。
有田君ちょっと立って、並んでみなさい。
すごいよだって。

校長)
どこまで足なの?
ちょっと足を一歩出してみてよ、二人とも。
せーの、ほらもうこれだけ違うんだから、一歩で。

有田)
二歩分だ。

教頭)
こちらをご覧ください。
これは過去の24時間テレビのマラソンランナーのみなさんでございますけども。

校長)
この中で、やっぱり代謝が悪い、って思うような方って、誰でございますか?

坂本)
そうですね、研ナオ子さんとか、後は2006年のアンガールズのお二人。
非常に細い、筋肉が少ない見るからに。
これは代謝にすごく影響する部分であって。

校長)
代謝が悪いと、どういう弊害というのが出るんでしょうか?

坂本)
まあ、特にみなさんが自覚として思うのは、疲れやすいっていうようなこと。
外面的には、カサカサっぽい肌になるとか、顔色が悪くなるとか
そういったところに現れてくると思います。

校長)
やっぱり先生の顔を見ると、非常に色つやがね、よろしいんですよね。先生。

坂本)
いや、そうでもないですよ。

校長)
先生、照れてんですか?
普段の生活をちょっと変えるだけで、代謝はよくなるといいます。
その代謝のメカニズムとは。

坂本)
代謝はですね、皆さん、普段食べている食べ物などからですね、取り入れた栄養素を
体の中でいったん燃やします。
で、燃やしたものを、活動に必要なエネルギーに変えて生み出していくっていう。
一連の活動のことを代謝といいます。

校長)
じゃあ、代謝の種類について。

坂本)
代謝はですね、いろんな種類があるんです。
ただみなさんが一番わかりやすいものとして、3つの代謝を紹介したいと思います。

校長)
まず、一つ目は。

坂本)
基礎代謝でございます、これは代謝の中で最もエネルギーが大きい代謝になります。
心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を維持していく、生命維持に必要な代謝のことを、
基礎代謝と言います。

校長)
最低限でのエネルギー。

坂本)
そういうことです。

校長)
2つ目。

坂本)
食べ物を消化吸収するための代謝ですね。
胃を動かしたりとか、そこでもやはりエネルギーが必要なわけです。
それが2番目の代謝です。

校長)
最後はどんな代謝でございましょう。

坂本)
普段皆さんが、例えば台所仕事をするとか、通勤でもって歩くとか、日常の生活活動のために
費やされるエネルギーで、これは実はマラソンとか運動とかっていうのが含まれます。

校長)
今年走る、はるなくんでございますけども、先生、代謝の方はいかがでしょう?

坂本)
触った時にですね、深いところに男っぽいしっかりした部分を感じていました。
これから鍛えていけば、かなり体もその方に行くんじゃないかなと。

はるな)
あの、やっぱりこの辺の筋とか、付け根とか、すごいポイントでグーッと抑えるんです。
そこがすごく固くなってるんですけど。
また、えっ、ここもすんの?みたいなね。

坂本)
ちょっと、ないでしょ?

校長)
これは、やっぱり個人差っていうのはいかがでございますか?

坂本)
あります。
年齢も違いますし、性別も違います。
みなさんそれぞれ代謝の量が現在違います。
大体20代ぐらいで一旦ピークを迎えて、それから、徐々に下がってきます。
20代がピークですか?

坂本)
そうです、40代くらいからは急激に下降勾配が強くなります。
要するに代謝が落ちてくるということです。
これは防げない状態なんですけど、下り勾配を緩やかにするために、日常生活の工夫で
若干なりとも、それを是正することはできると言われています。
校長)
じゃあ、この代謝をよくするためのポイントというのを教えていただけますか?

坂本)
まず、食事ですね。
これはもう毎日最低3食、渡辺さん何食位1日お食べになるんですか?

渡辺徹)
俺ね、逆に2食で終わっちゃったりすることがありますね。
ドカ食い2食になったりするんです。

坂本)
なるほど、最悪のパターンです。

教頭)
最悪のパターンだそうです、渡辺君。
この後、歴代ランナーも実践した、代謝アップに効果バツグンの
おすすめメニューを初公開。
体の代謝をよくするためには、食事のとり方が重要だと先生は言います。

坂本)
人間の体っていうのは規則正しい食事を、とるタイミングよいうのを決めておいたほうが、
安定的な健康維持によい。
食べることも、非常に大切なトレーニングになりますね。
夏バテに負けない体を作るためには、バランスよく食べ代謝をよくする必要があります。
魚や肉、たまごに含まれているたんぱく質、骨や筋肉、血液となる、大切な栄養素なんです。

山口達也さんは、同じTOKIOの松岡さんが作ってくれた、たまごやベーコンを使った料理を
食べて、タンパク質を補っていました。

米、パン、麺類などの穀類やいもに含まれている炭水化物は、夏バテ防止のためにもしっかり
取らなければなりません。
体を動かす、即効性のエネルギーになるからです。
チャリティーマラソン最多出場の間寛平(はざま・かんぺい)さんは、200キロメートル、
600キロメートルという距離を走りぬくため、おかゆやうどんを食べて
炭水化物を取っていました。

脂質も長時間活動するときには必要な栄養素、赤井秀和さんは、胃腸が丈夫で
100キロマラソンの最中にもカツ丼を食べてこの脂質を補っていました。

野菜や果物に多く含まれているビタミンは、疲労回復や風邪の防止など、
体調を整えてくれる栄養素。
アンガールズ、バナナをゴール直前まで出来るだけ取るよう心がけていました。
乳製品や海藻などに多く含まれるミネラルも代謝のためには欠かせません。
V6の森田剛さんは、わかめの入ったおみそ汁や、牛乳を使った飲み物でミネラルを補っていました。

坂本)
やはり夏のランニングですから、体温がどんどん温まるっていうこともありますし、
そうするとだんだん食欲がなくなってくるから、口で食べやすいのに、消化のいいもの
本人の嗜好、あとどのタイミングで何を食べてもらうか、そういったことを私たち
スタッフは常に考えて、食べながら走ってゴールを目指す感じですね。
代謝をよくするには、この5大栄養素を、バランスよくとることが効果的。
無理なく5大栄養素をとる先生おすすめの調理法とは。

坂本)
基本的には蒸し料理がいいと思います、要するに蒸すということは、栄養価がそのまま
腸の中に閉じ込められるような。
で、ましてあたたかいものを食べた方が消化・吸収にもとてもよい、からだの保温にも役立つ。

教頭)
はるなくん蒸し料理食べてる?

はるな)
はい、あの先生に言われて食べるようにしてますね。

教頭)
今日は、先生おすすめの蒸し料理をご用意いたしました。
低脂肪、高タンパク質で、ビタミンB群が多い豚のひれ肉、それとあとは、
ビタミン、ミネラル、食物繊維の多い、緑黄色野菜、代謝アップに非常に
効果があるというショウガ。

富永)
素材の味がすごい生きてて、マイタケなんかもすごい濃厚な味がします。

渡辺)
肉は、豚だけ。
豚なのにウマっつ。

教頭)
渡辺君にはね、早くおかえりいただいて。
吉高君いかがでしょう。

吉高)
もごもご・・・

教頭)
なんだって?渡辺君と一緒に帰っていただいてね。

ほしの)
野菜もそのまま甘みも出てるし、このドレッシングと、この素材がすごい合うんですよね。

富永)
ショウガが体温めるのにもいいんですよね。

校長)
ショウガをたくさん取られた、ランナーの方もいたでしょう。

坂本)
イモトさん、普段からすりおろしたショウガを常に持っていて、それをお湯に入れて混ぜて
飲んだり、スープを飲むときに入れちゃうとか、かなり頻繁に食べてました。
食事以外で代謝をよくする方法とは。

坂本)
ストレッチ。
基礎代謝という言葉を使いました、これはみなさんの持っている筋肉に非常に関係する
代謝であって、筋肉を刺激する、ほぐすっていうことは、結果的に代謝になってきます。
それの具体的な方法として、ストレッチングっていうのがあります。

教頭)
河本君とかストレッチやってますか?

河本)
ストレッチはちょっとなかなか自分ではやってないですけど、坂本せんせ~、
さかもっちゃんのストレッチ・・・

教頭)
言い直したのが間違えてるんですよ。そっちの、さかもっちゃんじゃないですよ。

河本)
ストレッチが・・・

はるな)
やってくれるんですけど、また、そこ触っちゃう?って。

教頭)
もういい、その話は。
おうちで簡単にできる、代謝がよくなるストレッチとは。
さらに、ウォーキング、ランニングにもコツがあった。
坂本先生 マル秘 ワザ大公開。

24時間テレビマラソンコーチが教える、夏バテに負けない体のつくり方。

坂本
有田さんストレッチって大体どういうことかお分かりですか?

有田)
先生、ちょっと誤解あるかもしれないですけど、ジム行って、毎回ストレッチを1時間やって
で、まあ筋トレやって、ウエイト、あとランニングやって、ストレッチ1時間やるって
いうのを、ずーっと続けてるんですよ。

校長)
先生やっぱり、動かして使っていればいい形になっていくんでしょうか。

坂本)
もちろんそうです。
特に30代から40代前半までの10年間ぐらいでつくった体っていうのは、その後
崩れにくいですね。

有田)
本物ですからね。

教頭)
じゃあ、ちょっとその本物の体を見せてもらう訳にはいかないですかね?

校長)
見せてもらっていいですか。

有田)
ぼく、ほんとこういう。。。

教頭)
なあ、先生途中まで本気だと思って、ちゃんと絡んでくれてたのに。
本物の体ですとかなんとか。
先生を絡ませて恥かかせるな。
代謝アップにつながる、ストレッチに効果的な時間帯は、入浴後体温が落ち着いて
リラックスしているとき。
血行もよく、体もほぐれているので、自分自身の体を治していく作用を促す
と言われています。
代謝をよくする先生おすすめのストレッチとは。

教頭)
これ是非、テレビをご覧の皆さんも、無理のない程度に一緒にやってみてください。
坂本)
アンパンマン君もばいきんまん君も、皆さんのストレッチの様子をチェック
してくれるそうです、宜しくお願いします。

上半身のストレッチから行きたいと思うんですが、片腕をあごの下に持っていきます。
できるだけ手前に引きつけます。

肩から肘までの間、上腕二頭筋ってここにありますけど、これをゆっくりストレッチします。

はい、2番目ですね、胸郭、胸ですね、ここにも大きな筋肉があります。
両肘を大体、肩の高さまで上げて、腕を水平に持ってきて、グーッと、後ろに引きます。
で、肩甲骨と肩甲骨をぶつけるようなつもりで、グッと引いてください。

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。はい戻して~。
この今やったのは主に、前面です。
で、後面に関しては背中のいわゆる背面のけっこう大きな筋肉があります、これを伸ばす。
今度は、前に、ここに大きなボールがあるようなイメージで抱えるようにして、
輪を作ったまま伸ばす。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。
次は、体の側面を伸ばします。
で、片腕を頭の後ろに持ってきて、両膝をそろえて立ってください。
できるだけ横に倒せる所まで深く、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。
はい、戻して~。

床に腰を下ろしてください。
主に、お尻を中心としたストレッチになります。
あぐらをかくようなポーズをとってください。
片方の足は立膝をするようにして、立てた膝を、両腕で抱えて自分のお腹の方に
グーッとひきつけてみてください。
ひきつけた時に背筋をずっとまっすぐ伸ばした瞬間に、おしりにテンションを。

おしりの筋肉と言うのは、股関節をコントロールしている筋肉です。
で、もう一つはですね、大腿部、大腿筋の前面、このあたりのストレッチということで。
片方の足をまっすぐ伸ばして、で、片方の足を曲げて、で、そのまま背中の方に倒すように。
無理に背中着かない人はいいです。できるところまで。
それで、曲げた方の膝を出来るだけ床に着けるように。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。はい伸ばして~。
代謝をよくするには、やはり運動も必要。
まずは、先生おすすめの正しいウォーキング。

坂本)
歩くときに大切なことは、まず自分の目線を50メートル前後、前方をまっすぐ見てください。

愛ちゃんが練習するときにいつも言っているんですが。
上半身の姿勢をまっすぐさせるためには目線の持ち方がとっても大事です。
で、50メーター先位をまっすぐ見るくらいが一番自然体になります。

着地をするときには足の裏全体をこう着くのではなくて、
かかとで着く、で、親指の付け根で踏み切る。
かかとで着く、親指の付け根で踏み切る。
それをまず意識してください。

腕ふりは軽く曲げて、肘を振るようなつもりで、歩いてください。
そうすると上半身が起きて、腰から前に進むような感じになります。

あと、もう一つはですね、ウォーキングからジョギングに変わっていくっていうところを
今日は、経験してもらいます。

で、最初は普通に歩いていただいて、徐々にスピードを上げます。
速歩、急歩、で、急歩にいくと、多分その後は、走った方が楽になるポイントが出てきます。
そこでもってジョギングに移行していただく。

まず、最初は普通の歩行です、これは大体時速4キロぐらいの歩き方です。

教頭)
あ~、やっぱり富永君とかきれいですね、校長ね歩き方が。
まあ、有田君は無理にきれいに見せようとしておりますが。

坂本)
速歩ですね、

教頭)
はい、これが速歩。

坂本)
急歩になります。

校長)
急歩ですよ~。

教頭)
はい、ちょっと遅れてきたよ、先生に追いついて~。

坂本)
腕をしっかり振ってください。
坂本)
はい、今度はそのままランニングに入ってださい。

教頭)
ランニングにそのまま。

坂本と教頭)
目線をまっすぐ。

校長)
腕の振り方ですね先生。

坂本)
そうですね、しっかり肘を後ろに引いて。

教頭)
はい、残り50周。
はい、じゃあいったん戻ってきてください。

校長)
一番良かった人って誰ですか?

坂本)
そうですね、私思いがけなかったんですけど、有田さんが結構良かったんですよ。

教頭)
じゃあ、ちょっと手本見せて、良かったでしょう有田君は。

坂本)
走りに移行してからが良かった。

校長、教頭、坂本)
走りに移行してから、歩きから、お~いいよ。
はい速歩。
はいはい皆さん見てよ、有田君の歩き方。
急歩。

坂本)
腕ふりがきつくなったらランニングに移行ですね。

校長)
はい、ランニングに移行する~。

坂本)
その時にそう、上半身をリラックスして、そうですね。

話者混在)
もういいでしょ、もうちょっとじっくり見させてください。
ね、見たいね。
はい、有田君。
もう見た?
ちょっとまだ見てない。

教頭)
ほら、はるなくんも。

坂本)
彼女のウォーキングのフォームをよく見てください。

教頭)
あ、きれいじゃないですか。

坂本)
実は歩くフォームとしてはとてもキレイなんです。

教頭)
ていうか有田君、絵づら的に邪魔なんだけど。

坂本)
もうちょっと、やっぱり彼女の場合も腰が入っていくと・・・