ボジョレーヌーボー2021年の解禁日はいつ?コンビニでも予約できるの?

ボジョレーヌーボー2017年の解禁日はいつ?

ボジョレーヌーボー2021年の解禁日はいつ?

ワイン好きの方もそうではない方も、お待たせしました!

いよいよ今年も、ボジョレーヌーボーの解禁日が近づいてきましたね。

スーパーやネットショップなどの至るところで、ボジョレーヌーボーの予約開始!というポスターを見かけるようにもなりました。

さて、そんなみんなが楽しみにしているボジョレーヌーボーですが、今年(2021年)の解禁日はいつなのでしょうか。

また、コンビニで予約ができるかどうかについても紹介していきますよ。
スポンサー




【ボジョレーヌーボーってどんなワイン?】

解禁日についてお話しする前に、ボジョレーヌーボーとはどんなワインのことを言うのか?を簡単に説明しましょう。

ボジョレーヌーボーは、フランスのブルゴーニュ地方にあるボジョレーで生産されたワインのうち、その年に収穫されたガメイ種の葡萄を使って作られた新酒のことをいいます。

ガメイ種の葡萄なので、ボジョレーヌーボーに白はありません。

渋みや苦みが少なく、フレッシュで軽やかな味わいが特徴です。

一般的に、赤ワインは冷やすと苦みが増すため常温で飲むことが多いですが、ボジョレーヌーボーは別。

元々渋みの少ないワインなので、少し冷やすと清涼感が引き立ち、より美味しく飲むことができますよ。

【ボジョレーヌーボー今年の解禁日は11月18日!】

結論から言ってしまうと、ボジョレーヌーボーの2021年の解禁日は11月18日木曜日になります。

毎年日にちは違いますが、ボジョレーヌーボーの解禁日は「11月の第3木曜日」と定められているのです。

それはなぜなのでしょうか。

元々フランスでは、すべてのワインの解禁日が12月15日と決められていました。

しかし、それではボジョレーヌーボーの美味しさが半減してしまうというフランス国民の強い希望から、ボジョレーヌーボーのみ早く出荷しても良いことになったのですが、早出し競争や品質低下などの問題が起こったため、11月の第3木曜日を解禁日にすることになったのです。

第3木曜日だなんて半端だなぁと思っていたのですが、このような経緯があったんですね。

また、日本では、日付変更線の関係上フランスよりも早くボジョレーヌーボーが解禁されます。

よくポスターなどに「どこよりも早く」と書かれていることがありますが、生産国であるフランスよりも早くボジョレーヌーボーを飲むことができるんですね!

毎年ボジョレーヌーボーの解禁日が注目されているのは、「初物」が好きな日本人ならではなのかもしれませんね。

スポンサー




【ボジョレーヌーボーはコンビニでも予約可能!】

ボジョレーヌーボーはスーパーやネットで予約することができますが、それよりも身近なコンビニでは予約できるのでしょうか。

コンビニの大手4社について、調べてみました。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップでは、すべてボジョレーヌーボーの予約が可能です。

特にセブンイレブンではネット予約も可能なので、予約のために足を運ばなくても良いのはいいですね。

コンビニで予約をする特典については様々なので、興味のあるコンビニのホームページなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。

値段やサイズ、取り扱っているボジョレーヌーボーの種類もコンビニによって様々です。

【まとめ】

今年も注目度が高まってきた、ボジョレーヌーボー。

今年の解禁日は11月18日木曜日です!

ボジョレーヌーボーは他のワインよりも口当たりが軽やかなので、普段あまりお酒を飲まないという人でも飲みやすいワイン。

また、元々葡萄の質を確かめるために作った試飲用ということもあり、値段も手頃なものが多いのも特徴です。

誰でも手軽に楽しめるワイン、といったところでしょうか。

ボジョレーヌーボーを解禁日当日に絶対に飲みたいんだ!という人は、予約をするのを忘れないでくださいね。