ストレートパーマと縮毛矯正の違いがわからないので美容師さんに聞いてみました!

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

ストレートパーマと縮毛矯正の違いって!?

梅雨の時期や湿気が多い時、くせ毛の髪ってほんとまとまらなくて困ってるんです!

まっすぐでキレイなストレートの髪がうらやまし~

そこで今回うねうねな髪を矯正すべしと美容院へGO~!

私はくせ毛でまっすぐなストレートの髪に憧れているので、今度ストレートパーマをかけようと思っったのですが、美容院に行ってびっくり!

ストパーと縮毛矯正ってやつがあるんですね。

私はどっちがどうなのかわからなかった(汗)

そこで美容師さんにちゃんと説明してもらってようやくわかりました^^

ストレートパーマは、今かけているパーマを落として、元の髪に戻すということです。縮毛矯正は、くせ毛をまっすぐ伸ばすものらしい。ストレートパーマと縮毛矯正は、目的、効果、持続期間、価格にも違いがあるんですって。

プロの見方

くせ毛の人は、くせ毛の強弱にかかわらず、初めは、ストレートパーマをあてるという人が多いと思います。くせ毛が強い人は、美容院で縮毛矯正を勧められるのかもしれませんが、どちらにするか迷われている方は美容院さんに相談される方が良いですね。

実際、自分自身、くせ毛がひどく、縮毛矯正する方が良いと思っていても、美容師さんは、そこまでする必要はないとおっしゃられることもあります。逆のケースもありますね。
美容師さんによると、ストレートパーマというと、どんな髪質でもストレートになると思っている人が多いそうです。

くせがかなり強い場合は、やはり縮毛矯正じゃないとストパーだと髪が乾くとすぐうねりが出てしまう可能生があるみたい。

ストレートパーマのメリット

もともとくせ毛の人は、ストレートパーマにするか、縮毛矯正にするのか悩みますが、弱いくせ毛の場合は、ストレートパーマで十分に髪をストレートにでき、頭のてっぺんの生え際のふんわりボリュームも自然に出せるので、ストレートパーマの方が良いとのこと。

言葉のニュアンスから、ストレートパーマと縮毛矯正を混同されることがあるようですが、ストレートパーマはおしゃれのために、ストレートヘアにするという人が多いように思います。パーマをかけた髪を元に戻すことで、元の髪型になれます。ストレートパーマをかけても約3カ月しか持たないので、ストレートパーマがとれると、パーマをかけるなどして他のヘアスタイルにアレンジできるので、自由にヘアスタイルを楽しむことができます。

縮毛矯正の欠点

一方、縮毛矯正は、もともと縮毛になっている髪をまっすぐに伸ばすことなので、強いくせ毛の人におすすめです。

薬剤とヘアアイロンを交互に行うので、パーマ液のみで旋術を行うストレートパーマに対して、アイロンの熱による髪へのダメージが大きくなります。

薬剤により、ある程度クセを弱くした後、アイロンをかけアイロンの熱で髪をまっすぐに伸ばしますので、強いくせ毛でも、まっすぐ伸ばすことができます。

縮毛矯正は、価格も高く半永久的に持続しますが、生えてきた髪はくせ毛になっているので、定期的に縮毛矯正旋術を受けなければなりません。

ストパーに比べると料金が割高なのが欠点です。

旋術後のシャンプーってしていいの!?

入浴で髪が濡れるのは、それほど大きい問題ではありませんが、薬液が髪に定着するまで、24時間洗髪は控えるほうが良いです。

なぜかというと残留アルカリがあり完全に中和するまで24時間はかかるので、その間に跡がつかないようにするためです。

シャンプー剤はアルカリ系が多く界面活性剤でキューティクルを開いてしまいそのあと強い力を加えると跡が残る可能性が少しあるだけです。

まとめ

今回ストレートパーマと縮毛矯正の違いについて美容師さんに聞いたり、自分でも調べたりしてみていろいろとわかりました。
縮毛矯正の場合、ストーパーに比べるとちょっとお値段が高いので躊躇しましたが、私の場合かなりくせが強いので美容師さんにストパーだとすぐにうねりが出てくる可能性があるということだったので、縮毛矯正をお願いしました。

いくら安いからといって、せっかくまっすぐなストレートの髪になったとしてもすぐに戻ってしまっては元もこうにないですからね^^

美容師さんからは毎日のヘアケアを大事にしてくださいと言われました。

やはり縮毛矯正の場合、薬剤とアイロンの熱を使って真っ直ぐにするので髪が傷みやすいので、しっかりトリートメントしてあげることと、紫外線なんかからも髪を守ってあげることでツヤツヤの髪をキープしてくださいとのこと!

やっぱり女性はツヤツヤのキューティクルがピッカピカの髪に憧れますよね~☆.。.:*・