ベビー用品 はコレを買え!絶対おすすめ必要なものリスト6選

あってよかった!

次も絶対用意するベビー用品!


私が子育てしてきた中で、コレ絶対おすすめだなと思うベビー用品の必要なものリストをご紹介します!

この記事は今からベビー用品を準備する、パパ・ママさんに書いています。

私は3才と5才、2児とドタバタな毎日を繰り広げています。

さっそくですが、赤ちゃん用品選び、楽しいですよね!

かわいい絵柄のロンパースに、カラフルなよだれ掛け

ちっちゃな靴下に胸がときめいて、おもちゃコーナーで、早くも知育玩具を下見して・・・

でも、赤ちゃん用品って出費がすごい!!

「あれもこれも、全部揃えなきゃならないの?」

「これって、ほんとに必要?」

迷っちゃいますよね。

そこで、この記事は怒涛の乳児期を乗り切った私が、

「あってよかった〜」

「これにして正解!」

と思った、赤ちゃん用品を経験と思い出とともにお送りして、

ワクワク・ドキドキしている新米パパ・ママさん達の準備の

手助けになればと思います。

ベビー用品 必要なものリスト

では、赤ちゃんができてあると本当に便利でおすすめのベビー用品をご紹介しますね!

  • プラスチック素材の哺乳瓶・予備の乳首

まずはコレです。

パパ・ママの最も多くなる仕事、ミルクの時間。

母乳とミルク兼用や、ミルクのみで計画している方が多いと思いますので、強く推しておきます。

私は、ガラス製とプラ製と両方を使っていました。

ガラス製は母が買って来てくれたのと、プラ製は3本セットで安くて予備に使えるかな〜くらいの気持ちで購入しましたが、

もう、圧倒的にプラ製が使いやすい!

ガラス製は重い!

赤ちゃんはミルクを初めはゆっくり飲みだすのですが、終わるまで5〜10分もち続けるのにガラス製は重たい!

滑ると重みで危ないし(落として、ゴツン!なんて事も)

洗うときも重いのと滑るので、ストレスが地味に貯まります。

また、お出かけや買い物に行くのにカバンの中に入れるとよりわかりますね。割れ物なので、入れる所も気を使います。

それに比べてプラ製は軽い!

そして雑に扱っても大丈夫!

お出かけも、毎日のミルクもラクラクで、安いから傷んだら買い替えやすいです。

予備乳首

これ何気に大事です!

最初からついてる乳首でゴクゴク飲めたらいいんですが、出が悪かったりして、赤ちゃん泣いちゃったり(お腹減ってるはずなのにミルク飲まない?なぜ?となった時、広めの口の乳首にかえるとゴクゴク飲んでくれました)

歯が生えて、噛み出すとすぐに痛みますので、何個か準備しておくと安心ですよ。

  • レンジで出来る消毒器

これもマストアイテムです!

薬品消毒器と煮沸消毒器(レンジ型)があるのですが、

圧倒的にレンジ型消毒器がラク!

薬品型は容器に入れて漬けた後に、また水洗いをして、薬品も買い足すコストもかかります。

それに比べてレンジ型消毒器は、洗った哺乳瓶と水入れてレンジに入れるだけ。

ね、簡単でしょ?

コレも軽くてカバンに入れやすいので持ち運びも苦労しません。

  • キューブ型ミルク

夜中に赤ちゃんが泣いて、重い缶を棚から出して、軽量スプーンで計るって、何かのバツゲームですかね?

キューブ型ミルクは、作りたい量のキューブを入れてお湯入れて、冷ますだけです!

そして、このミルクの真価はお出かけに発揮されます。

正直、キューブ型以前ってどうやってたの?と思うほど。

お菓子の個包装みたいになってるから、カバンに常に2、3本常時入れて、お湯入りの水筒かコンビニでお湯貰えば、いつでもどこでもミルクを作れるので、お出かけが怖くありませんよ。

  • おねしょシーツ

バウンサーやベビーベッド、添い寝布団。

赤ちゃんが寝る所にとりあえず引いておきましょう。

今のオムツは、ほんとに優秀で、漏れることはほとんどありません。・・・ただ、それはキッチリ装着して綺麗な状態の時に限ります。

オムツ替えに慣れないうちは、まあ〜漏れます。

夜中の寝ぼけまなこ、疲れてフラフラ、ミルク飲ませながら

いつも万全におむつ替え出来たらいいんですが、人間ですからミスもあります。

その時、服は洗濯のハードルは低くくても、布団、バウンサーの外せない部分は洗濯しようがなかったりします。

夜泣きの我が子とびしょびしょの布団・・・

今、思い出すだけでホラーです。

引いておきましょ、おねしょシーツ。

下まで染みるの防いでくれて、洗濯しても乾くの早いです。

大きくなっても、しばらく使うのでムダになりません。

  • おんぶ紐

首がすわってからなので、すぐに使うものじゃないですが、

使えるようになったら使いましょう。

両手が使えるのって素敵です。

多分、新生児がいる時って人生で一番片手で作業しますよ。

片手に赤ちゃん抱いて、ミルク作り、掃除機かけて、買い物いって、何をするのも片手使いで、ウデは常に筋肉痛。

その中で、一番ツライのが夜泣き。

夜中に数時間おきに抱いて、寝付くまで数分〜朝までコース・・・

皆さんも経験したらわかると思いますが、赤ちゃんの背中には高機能センサーが着いていて、熟睡しないと、背中に布団が触れた瞬間にスグに泣きます。

国宝を守る金庫室の防犯センサー、ジャイアンの声量付きブザーといったところでしょうか。

そんな時におんぶ紐で両手を開放されてると、スマホでリラックス音楽を流したり、「よしよし」と頭をなでてあげたりと出来る選択肢が増えます。

最悪、そのまま諦めて家事したり、テレビみたりするのもアリ。

子育ては長期戦です。

パパ・ママが倒れたら、もともこもないですし、赤ちゃんにストレスを感じちゃうのが一番悲しいじゃないですか。

ラクしましょ、楽しみましょ。

それくらいでいたら、夜泣きも耐えれるし、意外と赤ちゃんも寝てますよ。

  • 噛めるおもちゃ

おもちゃコーナーって楽しいですよね。

赤ちゃんがこれ使って遊んでくれてる!と想像しただけでウキウキしますよね。

でも、予言しときます・・・・

ほとんどオモチャ箱のオブジェになります!

うん、残念ながら。

あれもコレもと色々と遊ぶようになるのは1才半くらいでしょうか。

ウチも赤ちゃんオモチャを色々揃えましたが、結局、気にいった3つくらいばっかり触っていました。

そして、その三つを口に入れる・噛む!

気づけば、ベタベタ・ボロボロに・・・

ですので、口に入れても問題ない

  • 飲み込めない
  • 口に入れても大丈夫な素材
  • 最後は処分しても惜しくない

を基準に選んであげると良いかと思います。

あと、オモチャは、

おじいちゃん・おばあちゃん・親戚・友人

と頂く機会が多いので、買わなくても増えます。

「嬉しいけど置く場所が・・・」と心の声

  • ベビー用品の必要なものリストまとめ

いかがだったでしょうか?

私が、3人目の赤ちゃんを授かったら、必ず用意する!

5種類をご紹介させていただきました。

この記事を読んでくださっている新米パパ・ママさんに伝えたいのは、

とにかくパパ・ママがラクになれば

赤ちゃんも幸せ

という事です。

育児にイライラして『うつ』になったり『虐待』

なんてなったら、赤ちゃんはもちろんパパ・ママさんも不幸になっちやいます。

赤ちゃんを育てるという幸せな瞬間を味あう為にはパパ・ママさんの心と体の余裕というのが、今も幼児を子育てしている先輩の、この5年でわかってきた事です。

だから、赤ちゃんを愛してあげるのと同じくらいに自分とパートナーを愛してあげてくださいね。

では、幸せな育児タイムを!

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