吉本新喜劇&USJに旅行でとんだ災難が・・・!


吉本新喜劇


実は義父が亡くなってから一度も泊りがけで旅行に行ったことがありません。

なので、今回の大阪行きは十数年ぶりの家族旅行です。

しかも、12月に行くとは少々、不安でした。

家族全員、インドア派で寒いのは大の苦手だからです。

私と上の娘は春生まれ、下の子と夫は冬生まれです。

ちなみに家族で大阪に行くのはこれで二回目です。

その時は夏休みでした。

冬は出かけるものじゃないというのが家族全員の意見です。

なのに、今回、何で冬に旅行する羽目になったのかは主人に原因があります。

主人の会社では30年勤務者に旅行券を配布しています。

この旅行券は期限があり、主人の誕生日がくると期限が切れます。

なので、12月に旅行することになったわけです。

ちなみに1日目は吉本新喜劇を見になんばグランド花月。

2日目はUSJで夜まで。

最終日は半日、USJで帰宅。

こういったプランになっていました。

なんばグランド花月行きは当時、下の娘が吉本新喜劇にはまっていたからです。

毎週、かかさずテレビ中継を見ていました。

なので、主人が吉本新喜劇のチケットを購入しました。

難波花月劇場は漫才・落語・吉本新喜劇を年中無休で毎日公演しています。

だけど、当日、道に迷いました。

簡単にいえば地下鉄から地上に出る入り口を間違えただけです。

一応、ネットで場所を確認していました。

が、確認していたのは自分だけ。

主人も私に道順をまかせたきりだったので大変でした。

とりあえず、開演前に到着しました。

土曜日だったので、長い行列で驚きました。

ちなみに劇場を見た感想。

思っていたより狭かったです。

やはり、テレビとは違うなと感じました。

新喜劇が目当てなので劇の前の漫才や落語はいまいちでした。

劇は毎日、違うし座長も何人もいるのでどんな演目か楽しみでした。

その日は娘の大好きな役者が主役でした。

時期的にクリスマス色な内容でした。

しかも、舞台では主人公が自転車で走っていたり、とにかく楽しかったです。

劇が終わってその後は劇場内にあるたこ焼き屋さんでたこ焼きを食べました。

一度、大阪名物たこ焼きを食べてみたかったからです。

劇場内には飲食店が何軒も入っていました。

本場のたこ焼きはとても美味しかったです。

とりあえず、たこ焼きを食べた後、難波花月劇場を出てUSJに向けて出発。

というのも、ホテルはUSJの近くにあるホテルを予約していたからです。

ホテルにチェックインをしてその日は終わり。

次の日はいよいよ、USJです。

実はUSJはこれで二回目の来園。

前回はUSJが出来たばかりの頃、上の娘が夏休みの時に行きました。

天気は最初、曇りだったけど夕方になると雨になってきました。

しかも、次の日に大阪に台風が直撃するというアナウンスが流れました。

次の日もUSJで遊ぶ予定だったので急遽、チケットを払い戻しました。

その払い戻したお金でホテルのお寿司屋さんでお寿司を食べました。

その時、下の娘が店のお客さんに男の子と間違えられたのがいい思い出です。

ちなみに娘は3歳でした。

台風が来ると帰れなくなるかもしれないので慌てて、帰っていたのでUSJにはもう一度、行ってみたいと常々思っていました。

だけど、冬に遊園地は寒かったです。

最近では遊園地でもクリスマスイベントで見どころが沢山あります。

USJの場合は2018年にグラントフィナーレを迎えた「天使のくれた季節」です。

巨大なクリスマスツリーもとても素敵でした。

ただ、人が多くて遠くから眺めるだけでした。

さらに最後の花火は圧巻でした。

それでも十分満足でした。

ただし、夜はさすがに寒かった。

旅行から帰ってきたら風邪をひいて一日、寝込みました。

それでも旅行に行ってよかったと思っています。

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